- マイクロパターンに効果絶大
- タングステンボール内蔵で80m近くまで飛ぶ
- ミノーなのにフォールが早い


※ この記事では、ジャクソン社の写真を一部引用しています
Gコントロールの特徴
セカンドリップが付いている
ベリー部分にセカンドリップが付いていて、低速でリトリーブしても泳ぎが崩れない。

飛距離抜群
ルアー内部にタングステン製のボールが入っており、圧倒的な飛距離を実現。
また、密度が増えることにより、沈下スピードが上がり、より下の水深を攻めることができる。

ローリング系のアクション
一般的なヘビーミノーはウォブリング系のアクションですが、Gコントロールはウォブリングにローリングを加え、よりミノーライクなアクションを実現。

Gコントロールの泳ぎ方
ジャクソン社公式の動画です。Gコントロールは小刻みに、ウォブリング+ローリングのアクションをとります。
Gコントロールのスペック
Gコントロールには、20/28/40の三種類があります。
Name | Size | Weight | Type | Hook | 価格(税込) |
---|---|---|---|---|---|
Gコントロール 20 | 75mm | 20g | Super Sinking | #8 | ¥1,760 |
Gコントロール 28 | 93mm | 28g | Super Sinking | #5 | ¥1,870 |
Gコントロール 40 | 120mm | 40g | Super Sinking | なし | ¥2,585 |

Gコントロールのオススメカラー
青物狙いの場合
まずは、赤と黒色のブラックインパクト。光が透けるため、マイクロパターンに最適ですよ!


次に、光量が少ないときに活躍するチャートキャンディー!ここぞという時に活躍しますよ!

サワラ・サゴシ狙いの場合

ヒラメ狙いの場合
ヒラメ狙いには、このヒラメノエサ!シルバーとピンクでヒラメにアピールします!

Gコントロールのおすすめの使い方
青狙いの場合
速い・遅いリトリーブやジャークが有効です。
表層を高速リトリーブ
着水後に高速で巻くだけ!朝一の活性が高い魚を表層付近で狙えます。反応がない場合は、軽くトゥイッチやストップ&ゴーを試してみてください。
底や中層を中速リトリーブ
表層で反応がないときは、少しずつレンジを下げていきます。中層でもダメならボトムまで沈めてOK。狙いのレンジまで沈めたら、基本は巻くだけ。反応がなければリトリーブ速度やストップ&ゴーで変化をつけてみてください。
底から表層までワンピッチジャーク
フォールが速いGコンは、メタルジグのようにジャークで使うのもおすすめ。ただし、ミノーなのでソフトなジャークが効果的。ワンピッチジャークで中層までしゃくった後、リトリーブやリフト&フォールで誘うと食い渋った魚が反応することがあります。
ナブラ撃ち
バイブレーション特有の小刻みな振動は、ナブラの中で抜群のアピール力を発揮します。ただし、ナブラを直撃すると魚が散ってしまうため、少し先にキャストし、ナブラを横切るように引いてくるのが効果的です。
ヒラメ狙いの場合
Gコンでのヒラメ狙いは、ボトム付近をスローに誘うのが基本です。ボトムから1m前後を意識しスローに誘ってください。
着底させてスローに動かす
フラットフィッシュの基本は、着底後にゆっくり一定速度で巻くこと。
ミノーの振動を感じられる巻き速度が重要で、ブルブル感がない場合は遅すぎます。
巻き始める前に2回ほどリフトしてから巻くと反応が良くなることが多いです。また、リトリーブの途中でボトムを取り直すのを忘れずに。ただし、根がかりが多い場所ではボトムまで沈めなくても大丈夫です。
ボトム攻め
冬の低水温や濁りの強いときに効果的です。ヒラメだけでなくマゴチや根魚にも有効。
「着底→軽く3回しゃくる→着底」を繰り返すだけ。
高比重のGコントロールだからこそメタルジグのように使えます。
Gコントロールで大型青物を狙うならフック交換が必要
ブリやワラサを狙うのであれば、フックの交換が必要です。がまかつ製のトレブルフックSP-MHは刺さりが良く、曲がりにくいため、青物狙いに最適です。(著者が長年愛用しています)
20サイズであれば#7、28,40サイズであれば# 5がおすすめ
大型青物は1日に1回、当たりがあるかどうかなので、フック交換をして、少しでも釣れる可能性を上げましょう!(バレてからでは遅いですよ)
20サイズにおすすめ

28, 40サイズにおすすめ

徳用パックもあります


Gコントロールの釣果実績

Gコントロールのインプレ
- 飛距離抜群:小さいのに飛距離十分。20サイズでも70~80mは飛んでいた。
- よく泳ぐ:ブリブリと揺れながら泳ぎます。セットアッパーよりは、小刻みに揺れる印象。
- カラー:ブラックインパクトを使用しましたが、光がルアー内を透けるため、マイクロベイトパターンに最適と感じた。
まとめ

堤防・サーフ・沖磯など、どこでも活躍できるのが【Gコントロール】です!
青物だけではなく、ヒラメやオオモンハタなどにも有効です!
個人的には、セットアッパーとの併用でその日のヒットパターンを探るのがベストと思います。👇👇

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