シマノの「24オシアコンクエストCT」は、オシアコンクエストにデジタルカウンターが付いたリールで、ディープタイラバやジギングを存分に楽しみたい!といった人に最適なんです。
- より使いやすくなった高精度デジタルカウンター搭載
- 300番なのでジギングやディープタイラバ(水深100m以上)に最適
- インフィニティドライブや糸巻き学習機能が新搭載
この記事では、24オシアコンクエストCTの魅力を余すところなく解説します。
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※シマノ社の写真を一部引用しています
18オシアコンクエストCTからの変更点
まずは旧作である18オシアコンクエストからの変更点についてです👇👇
項目 | 18オシアコンクエストCT | 24オシアコンクエストCT |
---|---|---|
ドライブ機構 | マイクロモジュールギア、HAGANEボディ | マイクロモジュールギア、HAGANEボディ、インフィニティドライブ搭載 |
ボディ構造 | 標準設計 | Sコンパクトボディ、幅が3mm縮小 |
カウンター表示 | フラットディスプレイ | 見やすさ向上のため5°の傾斜付き |
新機能 | – | 巻上距離アラーム機能、糸巻学習機能 |
フォールレバー | 標準レバー | NEWフォールレバー、テンション強化でも巻き軽さ維持 |
ハンドル&ノブ | 標準設計 | 番手ごとに最適化、T字ノブやラウンドノブ採用 |
価格 | 約45,000円~55,000円(推定) | 約60,000円~(推定) |

大きな変更点はインフィニティドライブと糸巻き学習機能の搭載でしょうか。
インフィニティドライブによってブリや大鯛と戦いやすくなりました。糸巻き学習機能は、巻いたPEの太さを学習し、より高精度に水深が分かる便利機能です。
安価な18オシアコンクエストもアリ!

24オシアコンクエストCTの特徴




マイクロモジュールギアの採用
24オシアコンクエストCTは、シマノの革新的技術であるマイクロモジュールギアを搭載しています。極小の歯車が密に噛み合うことで、力強い巻き上げ性能と滑らかな操作感を同時に実現。これにより、魚の僅かなアタリや水流の変化を確実に感じ取ることができます。

インフィニティドライブで低抵抗化
さらに、インフィニティドライブが巻き上げ抵抗を大幅に軽減。ピニオンギアを直接スプール軸で支える構造により、負荷がかかった状況でもスムーズな巻き上げを実現しています。長時間の釣行でも疲れにくく、釣りの楽しさを損なうことはありません。

24オシアコンクエストCTの高精度カウンター
リアルタイムで水深とライン量を把握
24オシアコンクエストCTの特長の一つが、高精度なデジタルカウンターの搭載です。水深やラインの放出量をリアルタイムで正確に表示してくれるので、魚のいる水深を正確に攻めることができます。
巻上距離アラームで効率的に攻めることが可能!

新しく追加された「巻上距離アラーム」は、水深カウンターを見なくても巻上距離が音で分かる便利な機能です。
クラッチをONにして巻き始めると自動で計測を開始。設定距離ごとに最大3回まで音が鳴り、たとえば5m設定なら、底から15mまで5mごとに音で知らせてくれます。
これにより、船長の「○m上げて」といった指示に、カウンターを見ずに対応することができます。集中力を高めながら巻き上げられる新機能です。

アラーム機能があると耳で水深を把握できるので、カウンターを見なくて済み、酔うリスクを減らせます
視認性の高いカウンター画面
カウンターは大型ディスプレイで視認性が良く、日差しの強い日や曇天でも数字がはっきりと確認できます。


糸巻き学習


糸巻き学習はスプール回転と糸巻量の関係をデジタルカウンターに記憶させ、この関係を用いて水深を表示させる機能です。従来モデルの学習機能に加えて、使用頻度の高いPE 1.2/1.5/2/2.5/3号の学習データを搭載しています。
24オシアコンクエストCTの剛性と耐久性
HAGANEボディで高剛性を実現


リール全体の剛性を向上させるために、HAGANEボディが採用されています。このアルミニウム合金製ボディは、外部からの衝撃や高負荷な使用にも耐え、内部の精密機構を保護します。その結果、耐久性が大幅に向上し、長期間にわたって高いパフォーマンスを発揮します。
Xプロテクトによる防水性能


ソルトウォーターゲームでは、海水の浸入による腐食が大きなリスクとなります。しかし、24オシアコンクエストCTはXプロテクト技術を採用し、防水性能を強化。回転の軽さを損なわずにリール内部をしっかりと保護します。
24オシアコンクエストCTのドラグ性能
高精度なドラグ性能
Xドラグ技術を活用したドラグシステムは、滑らかかつ安定したドラグ動作を保証します。これにより、大型魚とのファイトでもラインブレイクのリスクを軽減し、釣果アップに繋がります。
エキサイティングドラグサウンド


24オシアコンクエストCTには、ドラグ作動時に快音を響かせるエキサイティングドラグサウンド機能も搭載されています。魚が走るたびに鳴るこのサウンドは、ファイト時の緊張感をさらに盛り上げ、アングラーの興奮を引き立てます。
24オシアコンクエストCTの使いどころ
ディープタイラバでの活用
24オシアコンクエストCTは、タイラバ専用として設計されたリールと言っても過言ではありません。デジタルカウンターの精度と、滑らかな巻き心地が相まって、タイのレンジを正確に狙うことが可能です。
300番なので糸を多く巻けるため、100m以上の水深での、ディープタイラバに最適です。
ジギングでの活用
ジギングでも、このカウンターが効果的です。底から〇mといった、船長の指示に対し、正確にアプローチできるのは非常に大きな利点だと思います。更に、インフィニティドライブによって、青物や根魚といった引きの強い魚種にも十分対応可能です。
24オシアコンクエストCTの番手の使い分け
タイラバ
推奨番手:300MG/301MG(ギア比:5.5)
- 理由:
- 低いギア比は巻き心地が軽く、一定速度でスムーズに巻き続けるタイラバに最適。
- 繊細な操作が求められるタイラバでは、軽いハンドル操作がしやすいラウンドノブや70mmハンドルが有利。


ジギング
推奨番手:300HG/301HG(ギア比:6.2)または300PG/301PG(ギア比:4.8)
- 300HG/301HG(ハイギアモデル):
- 高速巻き上げが必要なライトジギングや、中層の青物を狙う際に有利。
- PEライン1.5号~3号程度を使用し、素早い誘いや回収が求められる釣り方に最適。
- 300PG/301PG(パワーギアモデル):
- 大型魚や深場でのヘビーなジギング向け。低いギア比でトルク重視の巻き上げが可能。
- 重めのジグ(150~300g以上)を使用するシーンで活躍。
24オシアコンクエストCTのインプレッション
操作感と使いやすさ
実際に使用したアングラーからは、「とにかく巻き心地が滑らか」「カウンターが便利で狙った水深を的確に攻められる」といった高評価が寄せられています。
サイレントドライブにより静音性が高く、操作時のストレスが少ない点も好評です。
耐久性への信頼
HAGANEボディとXプロテクトの効果で、過酷な環境下でも長期間にわたり使用できる点が高評価。
風や波しぶきが多い状況でも、内部へのダメージを気にせず釣りに集中できるとのこと。メンテナンスの手間が軽減されることもアングラーにとって大きなメリットですね。
口コミ
まとめ
シマノ「24オシアコンクエストCT」は、タイラバやライトジギングに特化した究極のベイトリールです。滑らかな巻き心地、高精度なカウンター機能、そして高い耐久性を兼ね備え、初心者からベテランまで幅広いアングラーにおすすめできるリールだと思います。
性能だけでなく、シンプルで美しいデザインも魅力的で、アングラーの所有欲を満たしてくれること間違いなし。メタリックな色がめちゃくちゃかっこいいですよ!!\(^o^)/
最高級のリールで、タイラバやジギングをめいいっぱい楽しみましょう!!
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